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専門家コラム

神奈川で塗り替えを検討中の方必見!タイミングが大切な塗り替えの時期と目安を解説

2018年12月08日

家の外壁が剥がれたり、もしくは経年劣化が心配だったりと塗り替えを検討されるタイミングは人によってさまざまです。
しかし、塗り替えは何十年かに一度であるため素人目では判断する基準が不明瞭ですよね。
今回は、塗り替え時期の平均的な目安をご紹介します。

 

□平均的な塗り替え時期の目安

外壁を綺麗に保つということだけが外壁塗装の目的だと思われがちですが、実は建物の防水性を高めるということが本当の目的です。
建物内部への雨水の侵入は、腐食やシロアリなどの原因となり、建物の骨組みをボロボロにしてしまう可能性があります。
防水機能を保つために定期的に外壁塗装を行うことが、将来的なメンテナンス費用を抑えることに繋がりますので、放置しないようにしましょう。
一般的には、外壁塗装用の塗料が効果を持続する期間(耐用年数)が約10年前後と言われているため、築年数が10年以上経っているときはひとつの塗り替え目安になります。
しかし、あくまでの目安であり、風通しがよいか湿気がこもりやすいかで塗り替えの必要な時期が大幅に変わることもあります。

 

□塗り替えのサイン

先述したように一般的な塗替えの目安は築10年前後ですが、以下に挙げるようなサインが確認される場合は、築年数に関わらず早めの検討が必要です。

*塗膜が剥離している

外壁塗装が剥がれているときは、塗料が効果を失ってしまっているサインです。
塗料の効果が切れるということは、建物に防水性が無くなり雨水が侵入する可能性が高まっているということなので、早めの外壁塗装をおすすめします。

*チョーキング現象が発生している

塗料の耐久性が低下し、粉状になってしまっている状態を「チョーキング現象」と呼びます。
紫外線や雨風などが原因で塗料が劣化し、より深刻な現象であるひび割れやカビの発生に繋がってしまうため、塗り替えの検討が必要となります。

 

□塗り替えの季節

塗り替えの際に検討したいこととして、季節が挙げられます。
一般的に、春や秋が塗装工事を盛んにおこなっている時期と言われており、工事が集中している時期は業者の繁忙期となります。
これは、気温や気候が安定しているため作業がしやすいからです。
お客様からの相談や問い合わせが多いと、業者も対応が難しくなる可能性があるため、このような時期と被らないような夏や冬からの準備がおすすめです。

 

□まとめ

塗り替えの時期や季節はもちろんですが、なによりも丁寧な工事をしてくれる信頼できる業者選びが大切です。
塗り替えの知識と地域の気候の両方を熟知していることが、地域密着で評価されている業者と言えます。
大切なマイホームを守るためにも大切なプロセスである塗り替えの際には、神奈川で自社の塗装職人が集う「リ・フォーユー」にぜひご連絡ください。

 
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