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専門家コラム

神奈川の塗装業者が解説!外壁塗装工事にかかる期間はどれくらい?

2019年01月01日

「外壁塗装にかかる期間ってどれくらいなのかな?」
このようなことを疑問に思っている方はいらっしゃいませんか?
塗装工事を長く行っていたらご近所さんに迷惑がかかるし、何より自分も落ち着きませんよね。
工事にかかるだいたいの期間を知っておくと、安心して施行を依頼することができるかと思います。
そこで今回は、外壁塗装にかかる期間についてご紹介します。

 

□最短10日!外壁塗装にかかる期間

外壁塗装の工事は屋外で行う工事のため、天候に大きく左右されます。
温度は高く湿度は低いという、外壁塗装を行う上でパーフェクトな天候が毎日続いたとしたら、約10日あれば施行が完了することでしょう。
しかしながら、10日間毎日そのような状況が続くなんてことは、なかなか起こらないのではないでしょうか。
時に雨が降って工事できないこともあるでしょう。
晩秋や早春であれば気温が5度を下回って塗料が乾かないということもあるかもしれません。
そのような事情も考慮して、外壁塗装にかかる平均期間は約2週間であると思っておくと良いでしょう。
しかし、梅雨の時期や真冬、台風の季節に施工を依頼する場合は注意が必要です。
上記の場合は、工事を行えない天候の日が長く続く可能性があります。
そのことを見越して、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組んでおく必要がありますね。

 

□10日間の内訳とは?

「ただ外壁に塗料を塗るだけなのに、どうして10日間もかかるの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、実は外壁塗装の工事というのは、ただ塗料を塗るだけの作業ではないのです。
塗料を塗る作業に入るまでに様々な準備が必要となります。

1日目はだいたい塗装の準備とご近所への挨拶回りに費やされます。
2日目には足場が設置されることが多いです。
3日目からは塗装に入るまでの下準備として、洗浄や下地の処理、養生などが施されます。

これらには最短でも3日間かかります。
ここまでで約1週間。
下準備を終えたらやっと塗装に入ることができます。
塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3度塗るのが普通なので、最低でも3日はかかります。
塗装を終えてもまだ工事は終わりません。
点検をきちんと行って、手直しも加えるための日も1日取っておかないといけません。
そして最後の1日で工事現場の片付けしたら、とうとう工事終了です。

 

□最後に

今回は、外壁塗装にかかる期間についてご紹介しました。
外壁塗装にかかる期間は平均2週間、最短でも10日間は必要になるのです。
逆に、工事をもっと短い期間で行うと豪語している業者は、途中の工程を省いている可能性があるので要注意です。
丁寧に施工してくれる業者を選ぶようにしてくださいね。

 
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