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専門家コラム

外壁塗装はどうして必要なの?その理由を解説します!

2019年01月17日

「うちの外壁、まだ塗り直さなくて大丈夫だよね・・・」
そのように思っている方はいらっしゃいませんか?
劣化が気になり始めたときが、外壁塗装の塗り直しどき。
特に築10年を超えているという方は、できるだけ早く外壁塗装工事を行いましょう。
外壁塗装をおざなりにしていると、思いがけないトラブルに発展しかねないのです。
今回は、外壁塗装の必要性についてご紹介します。

 

□外壁塗装が担っている役割とは

外壁は家を守ってくれていますが、その外壁を守ってくれるのは一体何なのでしょうか。
実は、外壁は外壁塗装に守られているのです。
外壁はいつでも厳しい外部環境にさらされているので、太陽の光や雨風からのダメージを直接受けてしまいますよね。

特に水分は家にとって大きなダメージになります。
建材が湿ると、カビが生えたり腐敗してしまう原因になってしまうからです。
外壁塗装は、防水性能をアップさせて水分から外壁を守ってくれます。
外壁塗装がきちんと効果を発揮している状態なら、外壁に湿気が浸透してしまうことはまずありません。
外壁をベストな状態でキープするために、絶対に外壁塗装が必要なのです。

 

□外壁塗装が劣化するとどうなるの?

外壁塗装は毎日の紫外線や雨風で劣化していきます。
劣化した外壁の表面には、白い粉が浮き出たり小さなひび割れができたりします。
これは、外壁まで水分を通してしまう悪い状態です。
外壁に水分が届くと、建材が湿って劣化してしまいます。
その結果、建材が腐ったりカビが生えたりしてしまうのです。
外壁にカビが生えているのが分かる状態にまでなっていると、建材まで劣化が進行していると考えて良いでしょう。

建材の腐敗はハウスダストの原因になり得ますし、最悪の場合には建物の構造を腐敗させて雨漏りを引き起こしてしまうことも考えられます。
雨漏りを修理するのはとても大がかりな工事になることでしょう。
雨漏りレベルまで劣化が進行してから修理するよりも、普通に外壁塗装工事をするほうが値段は安く済みます。

やはり、後々大変なことになる前に外壁のバリア機能を果たしている外壁塗装をきちんと塗り直す必要があるのですね。

 

□最後に

外壁塗装を放置していては、後から後悔することになりかねません。
外壁に関するトラブルは早めの対策で防ぐことができます。
塗料の耐用年数に関係なく、外壁に異常が見られる場合はすぐに塗り直しを検討して、大切な家を外部のダメージから守っていきましょう。

 
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