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専門家コラム

外壁の劣化を予防するには?神奈川の外壁塗装会社がご紹介します!

2019年03月28日

「外壁はだんだん劣化していくらしい。何か予防策は無いのかな?」
そのような悩みをお抱えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、外壁劣化の原因と予防策をご紹介します。

 

□外壁劣化の原因

予防策を張るためには、その原因を知り対策をすることが最善の方法です。
この項目では、外壁劣化の原因をご紹介します。
外壁劣化の原因は、主に3つあります。
・雨風・カビ・コケ
・紫外線
・時間経過

*雨風・カビ・コケ

雨は微弱な酸性であることをご存知でしょうか。
微弱な酸性の雨が外壁に当たり続けることで、外壁の劣化が進行します。
そして暴風雨が続いた場合、さらに劣化の進行速度は早まってしまいます。
また、湿った外壁にカビやコケが繁殖すれば、それも劣化の原因になります。
カビやコケによって、外壁に水分が浸入することで、劣化が早まります。

*紫外線

太陽から降り注ぐ紫外線によって、外壁の劣化が進行します。
紫外線は太陽の位置に影響するため、南側と北側で劣化の進行速度が違います。
紫外線の量が多い南側は、劣化の進行速度が早いため注意が必要です。

*時間経過

経年劣化に伴って、使われている材料が劣化します。
先ほど述べた2つの原因と合わせて、時間が経つと外壁に劣化のサインが現れます。
ヒビなどが現れた場合、早急な外壁塗装を検討することをオススメします。

 

□外壁劣化の予防

先ほど述べた、外壁劣化の原因から外壁を守るための、予防策をご紹介します。
・外壁塗料を定期的に塗り替える
・定期的に掃除を行う
以上の2つが、主な外壁劣化の予防策です。
それでは、それぞれについて詳しくご紹介します。

*外壁塗料を定期的に塗り替える

雨風・紫外線は、外壁の塗料を塗り替えておくことで、ある程度の予防が可能です。
外壁によって最適な塗料や、どのくらいの期間で塗り直せば良いのかが違ってくるので、業者に相談し意見をもらいましょう。
また、撥水性の高い塗料を塗ると、カビ・コケの発生を防ぐことができます。
園芸などで植物を植えるとき、なるべく壁から離すことも良いですね。

*定期的に掃除を行う

外壁を半年に1回程度のペースで掃除すると、きれいな外壁を保つことが可能です。
掃除には水洗いのほか、柔らかいブラシなどを使って、強くこすらないように注意しましょう。
また無風の晴れた日に行うことで、乾燥しやすく、掃除がはかどります。

 

□まとめ

外壁劣化の原因と予防策をご紹介しました。
予防策を張ることで、外壁が長持ちし、長く安心して住める家づくりの一歩となります。
また、なるべく自分でも気を配って外壁の劣化の予防をすることは大切ですが、どうしても自力でできることは限られています。
外壁の劣化の「困った」があれば、ぜひ業者に依頼してみてください。

 
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