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専門家コラム

相模原の外壁塗装業者が紹介!艶消し塗装の耐久性とは

2019年04月13日

「艶消し塗装は耐久性が低いって本当?」
「つやつやになるのは嫌だから、少しだけ落ち着くように艶消しをしたい!」
このように思っている方はいらっしゃいませんか?
艶消し塗装という言葉を聞いたことはあっても、実際に詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、艶消し塗装についてお話します。

 

□艶がある方がいい?ない方がいい?

艶消し塗料には、水をはじきにくいという性質があるため、外壁が汚れやすくなります。
また、艶を消すために添加剤を混ぜることで、もともとあった塗装の効果が少し薄れてしまう場合があります。
メリットは、艶感を自分の好みのレベルまで抑えることが可能であることです。
また、高級感や落ち着いた雰囲気を出すこともできます。
それに対して艶ありの塗料で塗装したときのデメリットは、塗装直後はとてもきれいでも数年で艶を失ってしまうという場合がほとんどです。
さらに、強すぎる輝きのせいで安っぽく見えてしまう場合もあります。
メリットは、壁は汚れが付きにくく、ついてしまって落としやすいところ、もともとの染料の耐久性をそのまま発揮できるところです。
新居のようにつやつやできれいに仕上がるのも特徴です。

 

□艶消し塗料は艶のある塗料に比べて耐久性が低い?

艶消し塗料を艶ありの塗料と比べると、少し耐久性が劣ってしまうのは事実です。
ほとんどの艶消し塗料の中には、艶を消すために添加剤が混ぜてあります。
添加剤が混ぜられて元の成分が薄くなってしまうことは、耐久性を考慮してもともと入っていた成分が薄まってしまう意味です。
そうはいっても、艶あり塗料と比べて耐久面にものすごい差があるわけではありません。
また、艶感を少し減らすことができる方法も存在します。

 

□艶消し塗料には段階がある!

塗料の種類は、艶がある塗料と艶がない塗料の2つだけではありません。
その2つのほかに、それらの中間に位置する、七分艶、五分艶、三分艶があります。
それぞれ、添加剤の量が異なるため、艶を抑える度合いが異なります。
「ピカピカにしたくはないから、ちょっとだけ艶を抑えたい!」
このような場合は、そのような中間の塗料を使用することで実現できるのです。

□まとめ

以上、艶消し塗装作業についてお話ししました。
それぞれのメリットやデメリットを知ったうえで、希望する外壁のイメージに合わせてどのような塗料を使用するかどうかを検討してみてはいかがでしょうか。
相模原市の外壁塗装会社リ・フォーユーでは心を込めた塗装工事を行っております。
無料の診断やお見積もりも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
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