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専門家コラム

相模原の外壁塗装会社が紹介!水性塗料と油性塗料の違いとは

2019年04月29日

「家の壁を塗り替えたらニオイが気になるから少し考えてしまう…。」
「あのペンキのニオイは抑えられないの?」
このように考えたことはありませんか?
確かに、家の壁を塗り替えたときにする、あの独特なニオイは気になりますよね。
ニオイが少ない塗料はないのでしょうか。
今回は、家の外部塗装工事のときに使う塗料についてお話しします。

□水性塗料と油性塗料

外壁塗装に使う塗料には、油性のものと水性のものがあります。
ニオイの面だけではなくそれぞれにメリットとデメリットがあるため、塗装するときの条件や希望に合わせてどちらかを選択します。

□油性塗料

油性塗料の主成分は、シンナーなどの有機溶剤です。
油性塗料のメリットは、雨や水に強く耐久性に優れていることです。
乾燥にかかる時間も短くてすみます。
また、塗装する面との密着性が高いため下塗りが必要ないことが多く、塗装の密着も良いと言われています。
デメリットは、あの特徴的なニオイです。
これは油性塗料の主成分である有機溶剤によるもので、人体に悪影響があると言われています。
そのため風通しが良い外部への塗装は可能です。
代わりに、家の壁などの空気が通りにくいうえに人が生活する場所への塗装に使用するのは難しいでしょう。
さらに、水性塗料に比べて価格が高いものがほとんどです。
油性塗料は、家の外壁塗装のような耐久性を重視する場合に使用されることが多い塗料です。
外壁塗装において耐久性はとても重要なポイントですよね。
なんのメリットもないのにニオイがする塗料を使用しているわけではないのです。

□水性塗料

水性塗料とは、その名の通り主成分が水の塗料です。
水性塗料の大きなメリットは、塗料独特の有機溶剤のニオイが少ないことです。
人体に悪影響を及ぼす物質が少ないことですね。
そのため、室内の塗装に使用されるのはこの水性塗料が多いです。
油性塗料と比べて価格が低いのも特徴です。
デメリットは、油性塗料よりも耐久性が低いことです。
塗装する面への密着性が低めなので、ベースとなる下塗りをしてから塗装をします。
さらに、その上に重ねて塗装をしなければならない場合もあるのです。
また、真冬などの気温が低い日は乾燥が遅れてしまうため工事ができない場合があるのも難点です。

□まとめ

以上、外部塗装に使用される水性塗料と油性塗料の特徴についてお話ししました。
家の外壁に塗装するのか、室内に塗装するのかによっても使うべき塗料が変わってきます。
どうしてもニオイが気になる場合は、気温が高く水性塗料が乾きやすい時期に水性塗料を使用して外部塗装を行うなどの方法を検討してみてはいかがでしょうか。

相模原市の外壁塗装会社リ・フォーユーでは心を込めた塗装工事を行っております。
無料の診断やお見積もりも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
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