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専門家コラム

色で家の印象って変化する?相模原の外壁塗装業者が解説します!

2019年05月01日

外壁塗装についてお悩みのことはありませんか。
「色によって印象って変わるの?」とお考えの方も多いと思います。
そこで今回は、外壁の色による印象の違いやイメージの違いについて相模原の業者が解説します。

□色による印象の違い

*ベージュ系

真っ白ではなく少し黄色が入っている色で、外壁にはこの色が最も人気があります。
この色は周りとの調和を図りやすく、素朴で落ち着いた印象を与えます。
また、目立たずに周りに溶け込むので、安心感を与えます。
ただし、少し汚れが目立ってしまいます。

*ブラウン系

ブラウン系の色はレンガや木の色を連想させるので、落ち着いた雰囲気のある印象を与えます。
また、少しシックなブラウンにすると高級感があり、大人な雰囲気が出ます。
暖かさも演出でき、汚れも目立ちにくいです。

*グレー系

これは中間色であるため、落ち着きがあり、モダンな印象を与えます。

*ブラック系

ブラック系の色を外壁に使うと、城のような重厚感や存在感があります。
また、格好良さがありつつ、高級感もあってシックな印象も与えます。
*ホワイト系
ホワイト系の色は明るく綺麗な印象を与えます。
また、フレッシュな印象も与えますが、汚れが目立ちやすいので、定期的なメンテナンスを行っていないと印象が悪くなります。

□色による家のイメージ

色によって家のイメージは大きく異なります。
白色のような明るい色を外壁に使用すると、こじんまりとしたイメージを与え、反対に黒のような暗い色を使用すると重厚感を与えます。
このように色合いによって家のイメージは大きく変わることを知っておきましょう。
また、一階と二階で外壁の色を変えるツートンカラーも人気があり、二色の色を使用することで家に立体感を持たせることもできます。
色は心理的な面だけでなく、視覚的な面でも影響があるので、色合いを選択するときはどのような家にしたいのか、まずは決めるようにしましょう。

□注意点

外壁の色を決める際、見本のものと実際の色が少し異なることがあります。
これは面積効果というもので、基本的に色の見本を見るとき面積が小さいものを見ますが、大きいものと小さいものでは色の見え方が異なります。
そのため、面積が大きな見本を見て色を決めましょう。
また、色を考える際、街の景色なども考慮した方が良いです。
なぜなら、地域によって規制されていたり、悪目立ちしてしまったりするからです。
周囲の景観には注意しましょう。

□まとめ

色による印象の違いやイメージの違いについて紹介しました。
外壁の色によって印象は大きく変わるので、色を決める際は慎重に行いましょう。
当社は、昭和39年から続く地域密着型の会社で、お客様に満足していただける外壁塗装を行なっています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。
 
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