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専門家コラム

塗装膜の役割ってあるの?相模原の外壁塗装業者が解説します!

2019年05月05日

外壁塗装についてお悩みのことはありませんか。
「塗装膜ってなに?」「塗装膜の役割って何かあるの?」とお考えの方も多いと思います。
そこで今回は、塗装膜とは何か、また、塗装膜の役割について相模原の業者が解説していきます。

□塗装膜とは

基本的に家などの建物の外壁には色や模様をつけるために塗料が塗られています。
これは建物の見た目を良くするためだけに塗られているわけではありません。
様々な機能性を持っています。
その機能を発揮するのが塗装膜といわれるものです。
これは塗料を塗ることで作られる膜のことを指します。

□役割

塗料の種類によって、塗装膜の役割は変化します。

*紫外線遮断


紫外線を遮断して建物の経年劣化を抑える役割を持つものがあります。
特に夏場など、外部から建物内部に熱を浸透させないような役割もあり、夏でも快適に過ごすことができます。
*結露防止
塗料の中に断熱材のような役割を持つビーズがあり、これは結露を防ぐ役割を持ちます。

*断熱性

断熱作用を持つ塗料があります。
建物の断熱材が劣化してしまった場合、断熱性を持つ塗料を使用することで、断熱材の交換など、大きな工事を行わなくて済みます。
断熱性が高いと省エネ効果が高まります。

*耐水性・防水性

木材や鉄などを塗装しないでそのままにしておくと、水によって腐ってしまったり、錆びてしまったりして建物の耐久性が低下してしまいます。
しかし、塗装膜には耐水性や防水性を持つので、それらを防ぎます。

*防音性

塗装するだけで、防音の役割を持つものがあります。
壁を厚いコンクリートにしたり、吸音材を使用したりしなくても、音漏れを防ぎます。

*防腐性

防腐剤が含まれている塗料があり、これは建物に使用されている木材が腐ってしまうのを防ぐ役割があります。

*弾性


塗料によってはゴムのように伸びるものがあり、これは外壁のひび割れを防ぐ役割があります。

*耐久性


塗装膜には建物の耐久性を高める役割がありますが、塗料によって耐久性は変動します。
ただし、塗装膜は劣化するので、メンテナンスが必要です。

□まとめ


ここまで、塗装膜とは何か、また、塗装膜の役割について紹介しました。
塗料によって塗装膜の役割は変化しますが、様々な機能があるのでぜひ参考にしてみてください。
当社は、昭和39年から続く地域密着型の会社で、お客様に満足していただける外壁塗装を行っています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。
 
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