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専門家コラム

外壁のクラック対策には外壁塗装|相模原の外壁塗装業者が解説します

2019年06月01日

外壁にクラックができてしまうと見栄えが悪くて嫌ですよね。
クラックとは外壁にできてしまうひび割れのことです。
しかし、対策や原因を知っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回はクラックの対策や原因を解説します。

□クラックの種類と原因

 

クラックにもいくつか種類があります。

 

*ヘアクラック

 

ヘアクラックは幅が非常に細いです。
主に塗膜にできるクラックです。
原因は塗膜の性能が低下し、素地の膨張や収縮に耐えられなくなったことです。
また施工の際の不手際も原因になります。
主材が乾燥していないのに仕上げ材を塗装すると、上塗り材にひび割れができます。

*乾燥クラック

 

ひび割れの幅が非常に狭いです。
外壁材が乾燥する過程で水分の蒸発により、収縮がおきます。
それが原因となってひび割れが生じます。
コンクリートのひび割れの中でも最も多いひび割れです。

 

*構造クラック

 

ひびの幅が0.3~5mmの場合は、構造クラックの可能性が高いです。
建物の構造上の問題や災害などが原因で起こります。
構造クラックの場合、構造の軸となる基礎部分にもひびができている可能性があります。

 

*縁切れクラック

 

一般的に、外壁を塗装するときは一面を一気に塗ります。
しかし、何らかの理由で塗装を中止したり、後から塗り直したりした場合につなぎ目の部分にひび割れが生じます。
これが縁切れクラックです。

□クラックの対策

 

ここではクラックの対策を解説します。

 

*定期的なメンテナンス

 

主な方法はメンテナンスです。
外壁は種類によっても異なりますが、数年に一度は塗り替えが必要です。
10年に一度というのが目安になっています。
また、外壁の下処理も大切です。
塗り替えや、工事をする際に下処理を行うのが大切です。
下処理を丁寧にしているかどうかでトラブルに影響します。

 

*専門の業者の塗装を依頼する

 

あまりにもひどい場合は専門の業者に塗装を依頼しましょう。
1mm以上の幅のクラックがある場合は業者に依頼するのが良いでしょう。
業者を選ぶ際は必ず業者の情報をあらかじめ収集しましょう。
所在地が表記されていない、携帯電話番号だけ掲載されているという業者は避けるようにしましょう。
悪徳業者である可能性が高いです。
様々な業者の情報を収集することで比較検討するのも良いでしょう。

 

□まとめ

今回はクラックの対策や原因について解説しました。
対策や原因がわからなかった方も理解していただけたのではないでしょうか?
クラックの対策をお考えの方はぜひ今回の記事を参考にしてください。

 
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