相模原市の外壁塗装・屋根塗装はリ・フォーユーへ【地域密着54年】

専門家コラム

壁が示す塗り替えのサインとは

2019年08月13日

「外壁塗装っていつしたらいいんだろう…」
「外壁塗装した方がいいかどうかって何を見て判断したらいいのだろう?」
ほとんどの方は、なかなか外壁塗装をする機会がなく、いつすべきなのか分からないという状態ではないでしょうか?
外壁塗装には、するべきタイミングがあり、その時期を逃してしまうと建物の劣化を招く可能性があります。
「塗装すべき時期があるのは分かったけど、そのタイミングが一体いつなのか分からないと意味ないじゃないか!」
というそこのあなた!
実は、外壁を見ればそのタイミングが分かるんです!
そこで今回は、塗装時期が分からない方へ外壁が伝える塗装のサインについて解説します。

 

□外壁が示す塗装のサイン

外壁を見れば塗装時期が分かると述べましたが、具体的には以下の6点に注目することで塗装時期かどうかを判断できます。

 

*チョーキング

最初あるいは以前の塗装時の塗料が耐用年数を超えることで、塗料が粉化してしまう性能劣化のことをチョーキングといいます。
チョーキングは即座に対応する必要はないですが、放置し続けてしまうと建物自体の劣化を招きます。
手で触れたとき、粉が付くかどうかで判断できるので参考にしてください。

 

*ヒビ割れ

単純に壁にヒビが入った状態です。
見た目が悪くなるだけでなく、ヒビからの浸水による建物の劣化を招く可能性があります。
できるだけ早めの対応が望ましいです。

 

*塗膜の剥がれ

長期間雨風にさらされることによって塗膜の性能が低下し、それが原因の密着不良によって生じる塗膜の剥離状態を指します。
放置すると保護機能低下につながるため、塗料の塗り替えによって未然に防ぐことが望ましいです。

 

*汚れ

単純に汚れてしまっている状態ですが、壁本来の機能が損なわれている証拠です。
汚れているだけだからと放置するのではなく、塗装時期を知らせるサインと捉え、早めに対処しましょう。

 

*金属部のサビ

長期間雨風にさらされることによって、金属部分にサビが生じてしまった状態です。
サビは見た目を悪くするだけでなく、中を腐らせてしまう危険性もあるため、見つけ次第早急な対応が望ましいです。

 

*カビ

塗料の防水機能が劣化してしまうことにより、壁にカビやコケが生えてしまう状態を指します。
見た目が悪くなることに加え、外壁のみならず屋根の性能劣化を招くこともあり、雨漏りの原因となり得るので注意が必要です。

 

□まとめ

以上、壁から得られる塗装時期のサインについてご紹介しました。
どれも目視によって簡単に見分けられます。
今回の記事を参考に、外壁塗装すべきかどうかについて検討してみてください。
また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

 
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