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専門家コラム

家の外壁をリフォームしよう!実際の施工事例を見るときの4つのポイント

2019年11月01日

「外壁塗装の実際の施工事例を見たい」
「施工事例はどんなことに注意して見ればいいのだろう」
このように、外壁塗装の実際の事例を見たい方が多くいらっしゃると思います。
しかし、施工事例といっても数が多くて、どんな点に着目すればいいか分からないですよね。
そこで今回は、外壁塗装の専門家が施工事例を見るときのポイントについて詳しく解説します。

 

□家の外壁リフォームの施工事例を見るときのポイント

*施工価格

施工時のビフォー・アフターの画像に加えて、施工にかかる費用が記載されているかチェックしましょう。
施工価格がないと、適正な工事が行われているか判断しにくいです。
もちろん、価格だけで工事の適正さを判断できませんが、業者を厳選するための1つの基準になります。

*文字だけで画像がない

事例であるにも関わらず、画像がないものは避けましょう。
画像がなく、文字だけの記載の場合、後から簡単に作り変えられるからです。
画像のサイズが大きくて、ビフォー・アフターが載っているところを選びましょう。
画像のサイズが大きいと、軒天、周りの塀など建物以外も含めた家のイメージがしやすく、ビフォー・アフターがあると、変化をイメージしやすいです。

*細部の画像

1つの角度から撮影した建物の画像だけでなく、異なる角度から撮影した画像や、壁の色が分かりやすいように至近距離で撮影した画像を載せいている業者の方が信頼できます。

*画像の説明

しっかり画像の説明がされている業者を選びましょう。
説明が詳しくされていれば、外壁塗装の工事を依頼するに至った経緯や、それぞれの工程でどんな物を使用してどのような作業をしているのかを確認できます。

 

□悪徳業者に注意

外壁塗装会社は優良なところばかりではありません。
中には悪徳業者もいます。
施工事例を見る上で悪徳業者を選ばないことも大切です。
そんな悪徳業者の特徴をいくつか紹介します。

*契約を急かす

話をしたその日中に契約を急かしてくる業者は要注意です。
外壁塗装は他の業者との比較も大切なので、慎重に検討しましょう。

*資格を持っていない

外壁塗装業界には、建設業許可や塗装技能士などのような資格があります。
資格を持っていなくても塗装自体はできてしまいます。
しかし、確実にノウハウを備えており、信頼できる業者を選ぶのであれば、資格を持っているところがおすすめです。

*見積書の内容

見積書には重要なことが詰まっています。
塗装に使われる塗料の種類や耐用年数は適切か、足場の設営に必要な費用はどれくらいか、塗料は3回塗りかどうか、などの説明がきちんとされているか細かくチェックしましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の施工事例を見るときのポイントを解説しました。
当社では、外壁塗装や屋根塗装についてのご相談を随時受け付けています。
外壁塗装の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

 
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