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専門家コラム

家の外壁リフォームってどれくらいかかるの?工程内容と期間を解説します!

2019年11月13日

「外壁塗装ってどれくらい時間がかかるの?」
「そろそろ外壁塗装してもらいたいけど、時間がないと厳しいかな?」
このように、外壁塗装の期間を知らない方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、塗装の専門家が外壁塗装におけるそれぞれの工程にかかる期間について詳しく解説します。

 

□家の外壁リフォームの期間はどれくらい?

一般的に外壁塗装の工期は、7~10日が目安です。
これに加えて屋根塗装を行うと10~14日が目安です。
最低でも2週間を見込んでおくといいでしょう。

 

□工程内容

ここから工程内容を見ていきます。
基本的に各工程で1日かかります。

*挨拶

外壁塗装工事は、騒音や塗料の臭いなどが発生するため、あらかじめ近隣住民に挨拶しましょう。
後々ご近所トラブルにならないためにも、工事期間をきちんと説明しておきましょう。

*足場設置

この工程では工事を安全かつスムーズに行うための足場を組みます。
水や塗料が周囲に飛び散らないように、足場にシートを張ります。

*高圧洗浄

外壁や屋根を洗浄する際には高圧洗浄機を使用することが多いです。
後から塗る塗料がすぐ剥がれないように、汚れをきれいに落としましょう。

*乾燥

この後の工程でもたびたび重要になってくる乾燥の期間です。
高圧洗浄の後は塗料が剥がれないように、長時間乾燥させましょう。
乾燥の時間をしっかりと取っていないと、塗料がうまく張り付かなかったり、壁が変に膨張してしまうので要注意です。

*下地処理

下地処理の工程で手抜きがあると、いくら塗料の耐久度・塗装職人の技術が優れていても、10年と持たない塗装になってしまいます。
代表的な下地処理はひび割れ、塗膜の剥離、コーキング、金属部分のサビ、コンクリート・モルタルの補修などです。

*養生

養生とは、ドアや手すり、家具、自転車、自動車など家の中の塗装しない部分に保護シートやテープをはり、塗料が飛び散るのを防ぐ作業です。

*下塗り

ここから塗装段階に入ります。
最初に行うのは下塗りです。
下塗りは上に塗る塗料がしっかり張り付くためのサポートをしてくれます。
下塗り塗料は、シーラー、フィラーなどの中から今現在の屋根の材質や状態にあった適切な下塗り塗料を選択する必要があります。

*中塗り

下塗り終了後、中塗りを行います。
塗料の調合や塗布量、乾燥時間など塗料メーカーの施工要領書に記載されている通りに施工を行うことが重要です。
乾燥時間を短縮すると、塗装後に不具合が発生する原因になるので、しっかりと乾燥させることが必要です。

*上塗り

中塗りと上塗りは同じ塗料を重ねて行います。

*足場の解体・撤収

問題がなさそうであれば、撤収作業に入ります。
解体が終わって家全体を見渡せるようになれば、昼夜の見え方の違いや、工事中には確認できなかった角度からの見え方をチェックしましょう。
以上が外壁塗装の工程です。

 

□季節や天候に左右される

雨や強風、気温の高低によって、作業の進度や乾燥期間に差が出ます。
一般的な塗装期間は2週間程度ですが、季節や天候によってはさらに延びることもあります。
外壁塗装を考えているなら、余裕のある時期を選びましょう。

 

□工程の進度をチェック

作業ミスや打ち合わせとの相違を確かめるために、工事の様子を見に行きましょう。
また、あらかじめ決めていた予定通りに進んでいるか、ということも確認しましょう。

 

□外壁塗装の塗り替え時期はいつ頃がベスト?

塗り替え時期の目安としてはおおよそ築10年です。
美しい見た目や住宅の資産価値を維持するためにも、定期的に外壁を塗り替えましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装におけるそれぞれの工程内容とそれにかかる期間について解説しました。当社では、外壁塗装や屋根塗装についてのご相談を随時受け付けています。
塗装の専門家がお客様に最適なプランをご提案いたします。
聞きたいこと、相談したいことがあれば、ぜひ一度、当社まで気軽にお問い合わせください。

 
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