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専門家コラム

相模原の方必見!外壁塗装の見積書を見るときのポイントをご紹介します!

2020年01月09日

「外壁塗装を考えているけど、自分の望み通り作業されるか不安」
「外壁塗装の見積書があるけど、どう見れば良いか分からない」
外壁塗装を考えている方は、業者に相談したときに見積書が出されます。
作業の内容や費用が書かれている見積書ですが、何を見ればよいか分からない方も多いと思います。
自分の思っているものと違うかたちになっていたり、必要以上に費用がかかっていたりしている場合、事前に見抜きたいですよね。
今回は外壁塗装の見積書を見るときのポイントを、相模原の業者がお教えします。

 

□見積書を見るときのポイント

*面積と塗料の値段を確認する

外壁塗装の費用は、塗料の値段と塗装する場所の面積をかけ合わせたものがメインになります。
信用できる業者に任せれば面積はしっかり計測して出してくれますが、中にはここで水増しして請求する悪い業者もいます。
ただ自分で調べるのは難しいので、相場と比べて高そうであれば他の業者にも見積もりを出してもらって比べると良いです。
目安としては、床面積の4倍弱の面積になることが多いようです。
塗料の値段についても同じことが言えます。
ただし塗料の場合は素材や塗り方によって大きく値段が異なるので注意が必要です。
比較を行う場合は素材と塗り方を揃えましょう。

*塗装の仕方

塗装の仕方にはいろいろありますが、基本は三度塗りです。
三度塗りは文字通り塗料を三回に分けて塗る方法です。
基本的に下塗り、中塗り、上塗り、の記述がされています。
三度塗りより多く塗ることはありますが、これより工程が減ると耐性が非常に弱くなります。
見積書を見て、三度塗りの記述がなければ一度業者に聞いてみてください。

*下地処理、ケレンがあるか

塗装はただ塗料を塗れば良いというわけではありません。
下地処理やケレンという工程が必要になります。
ケレンは聞き馴染みがない方は多いと思いますが、ヤスリなどで汚れやサビ、旧塗膜を剥がす工程です。
耐性のある外壁塗装を行うには必要な工程ですが、作業にかかる費用を削減するために省略される場合があるそうです。
せっかく工事をするのに、すぐ剥がれてしまっては元も子もありません。
ケレンが見積書の工程に入っていない場合は業者に聞いてみてください。

*塗料を揃える

塗料の質が場所によって異なると、塗料の耐性が異なるので時間が経つときれいなところと剥がれたところでちぐはぐになります。
耐年数などが同じものを使っているか確認してください。

 

□まとめ

今回は外壁塗装の見積書を見るときのポイントをご紹介しました。
当社では、外壁塗装についてのご相談を随時受け付けております。
外壁塗装の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
興味がある方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。

 
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