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専門家コラム

外壁塗装の色は何がおすすめ?選び方は?相模原の業者がお教えします

2020年01月13日

「外壁塗装を考えているけど、色を決められない」
「おすすめの色や選び方があれば教えてほしい」
こんな方はいらっしゃいませんか?
外壁の色は家の印象に大きく関係するので、慎重に選びたいですよね。
しかし、外壁の塗料が剥がれ始めているなど緊急の状況では悠長に選ぶ余裕がありません。
早く色を決めて工事を依頼したいけど、選び方が分からず困っている方もいると思います。
そこで今回は、外壁塗装で使う色の選び方を、相模原の専門家がお教えします!

 

□外壁塗装で色を選ぶときの注意点

色を選ぶ時にいくつか注意点があります。
まず、色は多くても二色にしましょう。
単色の方が無難ですが、二色までなら個性を出すのに有効です。
しかし、黄色と青色のように全く違う濃い色同士にすると派手で不快な見た目となります。
同じような系統の色を使うようにしましょう。
また、原色系は避ける方が良いです。
赤色などを塗ると、年数が経つにつれて色が淡くなります。
色が淡くなると古びた印象が強くなり、実際の築年数以上に見られてしまいます。
もちろん他の色でも同じことは起きますが、原色系は元が濃いので特に目立ちます。

 

□色の選び方

*基本的に落ち着いた色にする

派手な色は周りの景観と合わないことが多いです。
近所の家の色を参考にすると良いでしょう。
家の周りの景観と合わないと、大多数の人から悪い印象を持たれます。
無難な色を選ぶのが一番です。

*汚れにくい色を選ぶ

白色や黒色は汚れが目立ちます。
逆にグレーやベージュは目立ちにくいです。
長く住むことを考えると、汚れの目立ちにくい色を選んだほうが快適に住めます。

*外壁塗装で塗らない部分との相性

外壁塗装では、窓枠などは塗らない場合があります。
また屋根をプランに含めない場合は屋根もそのままです。
忘れがちですが、この外壁塗装で塗らない部分との相性も考えてみてください。

*面積効果を考える

同じ色でも面積によって見え方が異なります。
明るい色は面積が大きいほど明るく感じ、暗い色は面積が大きいほど暗く感じます。
よって、色の見本を見て色を決めても、外壁塗装が終わった家を見ると思っていた色と違うことがあります。
そのため、明るい色を選ぶときは少し暗めのもの、暗い色を選ぶときは少し明るめのものを選ぶと良いです。
どのくらい変わるかは想像が難しいので、業者に施工後の写真を見せてもらうと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は外壁塗装の色の選び方をご紹介しました。
注意すべきポイントがいくつかあるので、そこをおさえつつ自分好みの色を選んでください。
当社では、外壁塗装についてのご相談を随時受け付けております。
外壁塗装の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
興味がある方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。

 
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