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専門家コラム

外壁塗装におけるおすすめの塗料とは?相模原の専門業者が教えます!

2020年04月01日

「外壁塗装におけるおすすめの塗料について知りたい。」
外壁塗装をする際には、どのような塗料を使ったらよいのかが悩ましいかもしれません。
費用や耐用年数などの特徴をしっかりと押さえて、適切なものを選びたいですよね。
今回は、外壁塗装でのおすすめの塗料について相模原の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装に用いる塗料の費用について

外壁の塗装で使われる塗料は含まれる樹脂や機能性によって分類されることが多いです。
具体的には、アクリル・ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素・無機・光触媒・遮熱などがあります。
ここでは費用に焦点を当ててご紹介していきましょう。
単価と呼ばれるものは、1平方メートルを塗るのにどのくらいの値段かを示しています。
実際の塗料代金は、これに外壁面積をかけると算出できますので、気になる場合にはされると良いでしょう。
アクリル塗料の単価は、1平方メートルあたり約1500円です。
単価は最も安いので、頻繁に塗り替えをするのであれば選んでも良いでしょう。
ウレタン塗料の単価は、1平方メートルあたり約2500円と言われています。
隙間に塗ると強みを発揮する塗料です。
シリコン塗料の単価は、1平方メートルあたり約2800円と言われています。
ラジカル塗料の単価は、1平方メートルあたり約3000円と言われています。
数年前に登場し、今後主力になっていくと考えられている塗料です。
フッ素塗料の単価は、1平方メートルあたり約3500円と言われています。
塗料の中では高価ながら性能としては高いです。
特に、鉄筋コンクリートの建物の外壁に対して親和性があるとされています。
無機塗料の単価は、1平方メートルあたり約4500円と言われています。
遮熱塗料の単価は、1平方メートルあたり約3800円と言われています。
太陽からの光のうち、熱を帯びたものを遮断して住宅が熱くなることを避ける機能を持つのが特徴です。
光触媒塗料の単価は、1平方メートルあたり約4000円と言われています。
太陽光が当たることによって塗膜に付着した汚れが分解され、雨水によって勝手に落ちる優れものです。

 

□外壁塗装に用いる塗料の耐用年数を比較

外壁塗装で使われる塗料は、どの程度長持ちするのかが大きく異なります。
基本的に、費用が高いほど、塗り替えまでの目安が長いことが多いです。
どの程度長持ちするのかは、耐用年数によって定められています。
代表的な安い塗料してあげられるのがアクリル塗料とウレタン塗料でしょう。
特に前者は、外壁塗装で使われている塗料の中では一番の古参です。
軽量なのが特徴で、色をはっきりと見せる効果があります。
透湿性も高いため、軒天などに使うと美しく仕上がるでしょう。
一方で後者は、柔らかく密着性に優れているのも特徴です。
塗装の剥がれなどを部分的に補修したい場合に使うと良いでしょう。
塗り替えの目安は、前者が4~7年ほど・後者が6~10年ほどです。
シリコン塗料は、紫外線に強く、汚れにくい塗膜を作る点が魅力です。
また、耐久性と価格のバランスが良い点も人気を集めています。
費用耐効果が大変良く、8~15年は持つと考えられるでしょう。
これまでは8~9割のシェアを占めており、外壁塗装の塗料と言えば挙げられていました。
このシリコン塗料の牙城を崩したのが、2012年に発売されたラジカル塗料です。
高緻密無機シールド層と呼ばれる機能を持っていて、ラジカルを抑制する効果があります。
ラジカルは、樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギーによる塗膜の劣化です。
塗料を作る際に、酸化チタンと呼ばれる白色の顔料を使いますが、これに紫外線があたることでエネルギーが発生します。
このエネルギーは、塗料の樹脂に損害を与えるため、塗膜が傷み、徐々に機能を失うのです。
ラジカル塗料は、このラジカルを抑制し、紫外線があっても塗膜を安定させます。
結果的に、汚れにくく劣化を防ぐことが期待できるのです。
こういった機能を持つことで人気を集め、新しい主力になるかもしれません。
耐用年数は、12~15年ほどを目安だと推定されています。
さらに丈夫な塗料の代表格が、フッ素塗料です。
外壁に密着しやすいため、長時間風や雨を受けても隙間を作らずに壁を守ります。
家の屋根や外壁を紫外線のダメージから守る、耐候性の高さも魅力のひとつです。
炭素とフッ素の結合が非常に強固で、紫外線で破壊されにくい点も特徴に挙げられます。
紫外線を受けても色あせや劣化の進行を抑えられるでしょう。
耐用年数の高さは、15~20年ほどが目安と押さえておきましょう。
また、これと同じくらいの耐用年数と言われているのが、無機塗料・遮熱塗料・光触媒塗料です。

 

□サイディングボードと呼ばれる方法について

塗料ではないものの、サイディングボードと呼ばれる方法もあります。
サイディングボードには、窯業系・金属系・木質系・樹脂系など、種類が豊富です。
ボード自体を切断できますので、家の形に合わせて必要な分だけ購入すれば問題ないでしょう。
そのもののひび割れなどは生じにくいため、こまめなメンテナンスを避けられる点でも人気です。

 

□外壁塗装に用いる塗料を選ぶ際の注意点

外壁塗装の塗料を選ぶ際には、塗料のメーカーも見ておきましょう。
たとえば、シリコン塗料と呼ばれるものの中にも、様々な種類が挙げられます。
特に、自社開発塗料やオリジナルのものは耐久性が低いかもしれません。
難しい場合には、実績の高い塗料を選ぶのがおすすめです。
また、水性・油性の違いもありますので、特徴を比較して選びましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装でのおすすめの塗料について相模原の業者がご紹介しました。
塗料にはいくつもの種類が挙げられ、費用や耐用年数が異なります。
塗料を選ぶ際には、メーカーや機能面などもしっかりと見ておきましょう。

 
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