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専門家コラム

相模原で外壁塗装をお考えの方必見!外壁塗装で必要な足場の相場をご紹介します!

2020年05月15日

外壁塗装を考えている方の中で足場の相場はどれくらいなのか気になっている方も多いと思います。
実際、足場は工事をする上で欠かせないものになっていますので、相場を知ることは重要です。
そこで今回は相模原の専門業者が足場の相場について解説します。

□なぜ足場が必要なのか?

まずそもそもなぜ外壁塗装をするときに足場が必要なのか解説していきます。
主な理由は3つです。
それでは、1つずつ解説します。

*塗装スタッフの安全確保

工事をするスタッフには安全に作業をしてもらう必要があります。
基本的に外壁塗装は高い位置で作業をするので、足場がなければ自ら危険を晒すことになります。
足場はスタッフにとって乗り物で着用するシートベルトのような役割を果たすと言えるでしょう。

*丁寧な作業をするため

しっかりと安定した姿勢を保ちながら作業をするためにも必要です。
安定した姿勢を保って作業をすることは、丁寧にかつきれいに塗装をすることにつながります。
もし、疲れてしまうような姿勢で作業をしてしまった場合、より良い完成を目指すことは困難になってしまうでしょう。

*近所への配慮にもつながる

また、飛散防止ネットを設置することが可能になり、近隣に塗料が飛び散るのを防止できます。
万一、隣の家や、近くを歩いている人に塗料が飛び散ってしまっては大変です。
そういう意味でも足場は大きな役割を果たしているのです。

□足場代の相場はどのくらい?

では、実際に足場代はどのくらいなのかを紹介していきます。

まず、一軒家の場合だと、20から30坪で15から20万円ほど、30から35坪で18から23万円ほど、35から40坪で20から25万円ほどです。
仮にご自身の家の床面積が30から35坪であるのに、足場代だけで40万円以上の見積もりを出された場合は気をつけてください。
足場代は見積書の中で騙されやすい部分なので、実際の金額よりも多く請求されることがあります。
そのため、必ず見積書をきちんと確認しましょう。

それでは実際に足場代の内訳がどのように構成されているのか見ていきましょう。
一般的に、作業員の手間賃、足場材のメンテナンス費用、運搬費、保管代、減価償却費、諸管理費、修繕費があります。

足場代の相場についてここまで解説してきましたが、実際にさまざまな理由でばらつきがあります。
その理由としては主に4つあるので、きちんと把握しておきましょう。
それでは1つずつ解説していきます。

1つ目の理由は立地条件の違いがあります。
やはり、立地が違うとさまざまなことが変わってきてしまうでしょう。
そしてそれは工事に大きく影響することがあります。
具体的には敷地や道路が狭い、道路と敷地の高さに大きく差がある、駐車スペースがないなどです。

2つ目の理由は足場の種類の違いです。
どのような種類を使用するかによって、当たり前に費用も異なるでしょう。
種類としては、くさび式、単管、枠組みなどがあります。
特に枠組みの足場は高くなりやすいという特徴があります。

3つ目の理由は業者の違いです。
高くついてしまう業者には、自社で足場を所有していたり、組み立てを下請けが行う場合であったり、足場をリースする場合などの特徴があるので確認しておきましょう。

4つ目の理由は建物の形状の違いです。
たとえ、建物の面積が同じであってもどのような形をしているかによって、費用は異なるでしょう。
理由としては足場の面積で費用が決まるからです。
つまり、平屋なのか、2階建なのか、3階建なのかによって、費用が変わるということです。

□足場の種類をご紹介します!

実際にどのような足場があるのか特徴ごとに見ていきましょう。
全部で3つ紹介します。

1つ目は単管足場です。
鉄パイプを組み合わせて立てるタイプで、利点としては、どんな建物の形にも対応できることや、狭い場所であっても設置できることが挙げられます。
反対に欠点は安定力に欠けていることや、片手がふさがった状態になってしまうことでしょう。

2つ目は単管ブラケットの足場です。
単管に足をのせる板をボルトで固定したもので、利点としては、単管足場より安全性が高いことです。
欠点としては、設置の期間が長いことや、仮にボルトが緩んでしまうと、揺れやすくなることでしょう。

3つ目はくさび足場です。
凸金具と凹金具で固定されているタイプで、利点としては住宅用の足場の中では最も作業がしやすいことや、設置の期間が短いこと、安全であることが挙げられます。
欠点としては、場所によっては設置できない場合もあることや、設置するときに騒音が発生することです。

□足場費用を安くする裏技をご紹介します!

最後に足場の費用を安くする方法を紹介します。
最も良い方法は、外壁塗装と屋根塗装を一緒にやることです。
別々に行ってしまうと、毎回足場代が取られるのに対して、一気にやってしまうと1回で済むからです。

□まとめ

今回は足場代の相場や種類、安くする裏技などを解説しました。
先ほども述べたとおり、外壁塗装を行うときに必ず必要になるので、きちんと把握しておきましょう。
また、当社では相模原を中心に外壁塗装を行っているので、外壁塗装をお考えの方はご気軽にご連絡ください。

 
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