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専門家コラム

相模原で外壁塗装をご検討中の方へ!30坪の場合の相場はどのくらい?

2020年07月15日

相模原で外壁塗装をお考えの方はいませんか。
外壁塗装を検討中の方の中には塗装にかかる費用が気になる方も多いことでしょう。
外壁塗装は決して安くない値段ですから、当然ですよね。
そこで今回は、30坪の場合の相場と値段を安くするコツを解説していきます。

□30坪の家とは

*30坪とは何を指すのか

ここからはそもそも30坪の家とはどれぐらいの広さの家か見ていきましょう。
一般的に30坪の家とは、延床面積が30坪である家のことを指します。

1坪が約畳2枚分ですので、延床面積30坪を平方メートル換算すると約99平方メートルです。
また、外壁面積に換算すると約150から180平方メートルが平均となります。
見積もりの際は、120平方メートルから140平方メートルの範囲内のものを基準とすることが多いことも覚えておきましょう。

*30坪とはどれくらいの広さか

では、30坪の家はどれくらいの大きさなのでしょうか。
30坪の家の目安となる特徴をまとめました。
もし図面がないなど、ご自宅の坪数が分からない場合は参考にしてください。

30坪に多い間取りには2階建ての3LDKから4LDKの住宅が多いです。
家族構成は父、母、子供で3から5人、外面の大きさは家の幅と奥行き、高さが平均6メートルほどといえるでしょう。

部屋数が平均より多い場合は少し窮屈に感じることが多い坪数だと考えられます。
逆に、部屋数を減らしたり、吹き抜け住宅にしたりするなど工夫をすれば、ゆとりを持てるような絶妙な坪数といえます。
どのように住まうかで間取りが大きく変わる坪数といえるでしょう。

□30坪の場合の外壁塗装費用相場

ここからは外壁塗装における費用相場をご紹介します。

一般的な30坪の戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用相場は60から100万円ほどです。
しかし、家の大きさや塗料が変わると、価格は大きく変動しますので、あくまで目安として参考にしてください。

ただ、価格が安すぎる場合や高すぎる場合には、悪徳業者が関係している可能性や余分な工事費用まで請求されていることがあるため、ご注意ください。
もちろん劣化が酷く、塗装費用が大きくなっている場合もありますが、あまりに逸脱した値段ですと、詐欺の可能性もあるということです。
騙されないために、費用相場の数値だけでも、覚えといてください。

また、契約時に使用すると言っていた塗料と違う塗料で塗装し、塗装終了後に騙されたことに気づく場合もあります。
例えば、シリコン塗料でお願いしたのにウレタン塗料を使用されたりすることです。
これは、下のランクの塗料を使うことによって経費を削減するためです。

では、もう少し具体的に坪数別の外壁塗装相場で見ていきましょう。
坪数が20から29の場合は平均費用が90万円、坪数が30から39の場合は平均費用が100万円、40から49の場合は平均費用が110万円、50から59の場合は平均費用が120万円ぐらいを目安としてください。

また、築年数でも値段の相場は変わってきます。
一般的に、塗り替えの最適なタイミングは、10から15年ほどと言われており、全ての一軒家に外壁塗装工事は必要です。

ただ、それを先延ばしにしてしまうと塗装工事だけでなく、外壁工事も必要となり、最悪の場合は50万円から100万円を追加で支払うことになる場合もあります。

□外壁塗装の費用を安くするコツ

ここからは外壁塗装を安全な方法で相場より安くするためのコツをいくつか見ていきましょう。
まず、安くするためには訪問営業の業者は避けるようにしましょう。

唐突に家に訪問してくる業者には、依頼しないようにすることがポイントです。
なぜなら、訪問営業をする業者は評判が良くなくて営業をしなければ成り立たない業者だと考えられるからです。
工事費用や品質に問題があることも考えられます。

次に長期的なコストの削減なら外壁と屋根を同時に塗装することがおすすめといえるでしょう。
屋根も加えて塗装するため、費用は増えますが、1度の工事で屋根も工事ができるため、足場などの重複した費用が発生しません。
足場の設置費用は20万円ほどかかるため、長期的には工事費用を安くできます。

また、火災保険を利用し、安くする方法もあります。
火災保険は、火災が発生した際に適用される保険と思われている方が多いですが、実際には自然災害による損害も保険の対象となります。

保険が適用できるかはその保険会社によりけりですが、破損した屋根や外壁を補修する際に行う塗装なら保険適用の可能性があります。
一度、適用できるかどうか確認するようにしましょう。

さらに、安くするコツには補助金を利用する方法もあります。
外壁塗装では、遮熱塗料を利用した場合に自治体から補助金を受け取れる可能性があります。
問い合わせをして確認しましょう。

□まとめ

今回は、30坪の住宅の場合の相場と外壁塗装の費用を安くするコツを解説しました。
なぜ平均相場を知っておくべきなのかと安くするコツをご理解いただけましたか。
当社では外壁塗装に関するご相談を随時受け付けております。
興味のある方はぜひ一度、お問合せください。

 
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